ICVだより

先日、災害時におけるケーブルテレビを活用した情報伝達に関する勉強会に参加してきました。平成30年度は4月に発生した島根県西部地震や7月の西日本豪雨災害など中国地方にも甚大な被害をもたらした災害がありました。講師にはそれらの災害を体験したケーブルテレビ局の職員や自治体関係者を迎え、実際に放送した内容や取り組みなどを話して頂きました。災害はいつ起こるかわかりません。私たちも、災害時における情報伝達の取り組みや、行政機関との連携の重要性など改めて考えさせられ、

非常に勉強になりました。万一の災害時には、迅速に的確に動けるよう、今後も努めていきます。出雲ケーブルビジョンが提供しているサービスの一つに、JC-Smartというスマートフォン用のアプリがあります。コミュニティチャンネルや行政情報のほかに、防災情報の機能もあり、所在地の気象情報や避難勧告などの情報が受け取れます。また、避難所の検索もでき、現在地から最も近い避難所の道順も簡単に調べることができます。ぜひご利用下さい。