ICVだより

冬になると毎年のように得体のしれない病気にかかる自分。番組の編集中に右手が動かしづらくなる症状に見舞われ、「もしかして何かの病気では」と思わず疑いの目を向けました。というのも、以前、白血球に含まれる好酸球の数値が学会に発表できるレベル(医師談)になったことがあった他、よく分からない気管支炎にかかったことも。「あぁ、今年もか」と悲観的になっていたその日の夜、お風呂につかりながら最近の出来事を振り返ってみると、ひとつ心当たりがありました。最近、自宅の庭の整備のために、

伸びきった木の枝を少しずつナタで切っているのですが…。そういえば、右手が動かしづらくなる2~3日前に、ずっとナタを振り回していたなと。要は、ただの筋肉痛だったのです。編集室で同僚に「手が動かない」「どうしよう」と言って、ワナワナしていた自分。なんと恥ずかしいことでしょう。去年の今くらいの時期に話題になっていたドラマの主人公が「よく考えて行動を」みたいなことを言っていましたが、1年たってその言葉の意味を痛感しています。